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幸せいっぱい ! 元気がもらえそう !
 

米子焼工房

オリジナルシーサー 魔除け・幸せお守り




        

石垣島の米原ビーチのすぐそばにある楽しさあふれる工房です。

おおらかな性格の個性派シーサーやギョッギョッとする衝撃派オブジェ群と
熱帯果樹(1000本余のパラミツ等)や池、小川などが調和したパワーゾーンを、
33,000uの広大な敷地に5ヶ年計画で造園中です。。製作中の巨大オブジェ等も楽しめるよ!

創業30余年の米子焼工房店頭では、自由奔放な創作シーサーを中心に展示販売!
工房内も見学自由!ぜひお立ち寄りください









ひとつひとつ心を込めてつくっています。表情もみんな違ってるよ

      
ふしぎなシカケの教訓茶碗





      




    





マンガキムサー


私たちの工房には夢や希望を熱っぽく語る若い人生の旅人が
ときどき訪れシーサーづくりを手伝ってくれます。
その若者達の希望に満ちた情熱がシーサーに反映され、
進化するシーサーが工房のオリジナルカラーになりました。
多くの若者に感化され元気をもらいだんだん人間っぽく進化し、
とうとうキムサーという、ゆかいなキャラクターに変身してしまいました。
この機会にキムサーたちのお話を皆様にご紹介します。


 
かっこいい生き方


みんなで目立たなくて

かっこいい生き方

探しっこしようよ。


やろう、やろう。

貧乏だけど、金持ちの

ふりするってのはどう?

うーん・・・

良さそうだけど、
それってつっぱって
生きるってことだろう?

くたびれそうだよ。

そしたら
金持ちのふりでは
なくなるだろう。
だけどね、それを
続けている
と,しまいには
本当の金持ちになるよ、
きっと。


うーん。そうかー。

難しいなー。

 

ハーイ。

ほんとは臆病なのに
勇気があるふり
して
頼もしく見せるってのは?

ウヒャー

それは、あぶないぞー。

ケガするよ、きっと。

アッハハハハ


ハーイ、私の番よ。

落ち込んでいる人を

さりげなく元気付けて
あげるのよ。

絶対かっこいいでしょ。

ウフフフフ


うーん、違う違う。

うーん。あのね・・・

ちょっと考えると
美しい行い

みたいだけど、
してあげるって
ことは、
繰り返していると

見下げることになるかもよ。


それなら、
悩みを聞いて

一緒に
泣いちゃったら

いいかもしれない。

だめだめ。

たまたまならいいけどね。

それを繰り返していたら

不自然だし,
君自身も落ち込んで
抜けられなくなるよ。

ぼくの番だよ。

これなんかいいと思うけどなー。

あのね、だれも知らない
未知の世界を

いろんなこと調べながら
探検するんだ。

おもしろいぞー。

うーん・・・

それが続けられたら、
かっこいいなー。

だけど、危険がいっぱい
だから後悔して

泣いちゃったりしない?


ギャオー大発見だ

電気を作る微生物を

見つけたぞー。

世界が待っていたんだ。

ウァオー

バンザーイ

バンザーイ


まぁいいや・・・

前向きに考えよう。
合格だ。

パチ パチ パチ

みんなで、もう一度
テーマを考えてみよう。

強い希望や夢がいっぱい
集まると、まーるい大きな
エネルギーになって、
その思いが魔法
みたいに
叶えられちゃうんだ。

これは自然の当たり前の
法則なんだけど

知らない人が多いのは、
ものすごーく残念だなー。



分かりやすく言うとね

私たちの想いの中には

希望や夢に憧れる心が
あってそれが理想と
いうものなんだね。

その理想の心が
キムサーなんだ。

このキムサーが時間を
かけて強く大きくなると、
エネルギーになって
現実に変身するんだ。



だから、
私たちの想いの中の

いいキムサーを見つけて
大きく育てさえすれば、
誰でも自分の

思っている幸せ人生に
なるんだよね。



今度は
美しい人生の
探しっこしよう。

難しいぞー。
見つかるかなー。





自尊心を持って、自分らしく

生きることが美しい生き方

だと思いまーす。

自尊心を持って、自分らしく

生きることが美しい生き方

だと思いまーす。

 

そう簡単に言い切っちゃいけないと思うよ。

誰でも自分自身の事が
大好きだろう。

自尊心も自分中心になるから

自己満足になっちゃうと
思うけどな。

 

自分らしくということだって

気のむくままにという事になると

本能で生きている動物たちと

あまり変わらない気がするよ。

 

美しい生き方とは、自分自身が

納得するだけじゃなくて

 

みんなから見ても、美しい生き方

だと思われなければだめだよ。


それじゃあ、こんなのどうかな。

自分の為、またみんなの為
前向きに
生きるってのは
いいと思うよ。

自分が自分であることをうれしく

思い、自分とみんなのことを

大切に前向きに生きるんだ。


うーん・・・

これは、
すごく分かりやすいよ。

絶対、美しい生き方だ。

すごいよ。



私の番よ。

私ね、人生はつらい事や

悲しい事もいっぱいあるけど

じっと我慢する事だって

美しい事だと思うわ。



そして、自分が生きている事に
誇りを
持って、希望に向かって
一生懸命生きるの。

もちろん、壊れやすい
みんなの心も

大切にしながらよ。

 

いいなー。

パチ パチ パチ パチ



私たちキムサーには
不思議なすごい能力が

いっぱいあるんだけど、
その能力を信じなきゃ
活かすこともできないからね。

今日は、
みんなで体験話をしよう。



ハーイ、
ぼくの話から聞いてー。

うつらうつらしているとね、
ありえそう
ないけど、
もう一人の自分がそばにいる

ような気がしてね、
そしたら途端に体中に

知恵がわいてくるような
ファッとして
心地いい気分に
なったんだ。



そして、何かをしようという
気持ちが
ムラムラッと
してきたんだよ。

おまけにさ、さっそうとした
気持ちに
なって、自分が
おそろしく強くなった
ような
気がしたんだ。



身体中ポカポカあったかく
なってくるし、
これは、
すごいことが起こったかも
しれ
ないと思ったけど
「まてよ、これは錯覚
だろう?
夢じゃないかなぁ?」

と、考え始めたんだ。




すると、もう一人の自分が
スーッと
消えていくんだ。
あわてちゃったけど

呼び戻せなかったよ。

だけど、
間違いなく本当の話だよ。

・・・異次元界のもう一人の
自分と
いつでも遊べるように
なりたいなー。


面白い体験だと思うよ。

もう一人の自分というのは、
意識の
中の異次元に
いるんだと思うけど

自分の特定の感情を、
無意識の中で

高ぶらせるんだ。

その訓練を重ねると、
いつでももう一人の
すごい能力の自分を

呼ぶことができるかもよ。

がんばってね。


私は体験ではないんだけど

無意識の中での強い感情には

とてつもなく大きな力がある

ような気がするの。

そして、その力こそが全ての

生物の進化を促しているような

気がするわ。



進化をとげる時には、
考える機能を
持たないはずの
植物の方が、むしろ
考える
機能を持っている動物より

目覚しい進化を日々続けて
いるよね。
だから、動物の
持っている思考能力は

進化にとってむしろ邪魔なんじゃ
ないかと思う時があるの。




無意識の中の感情みたいなものが

植物の中には存在していて

環境の変化に対応するために

強い感情みたいなものが発生

して進化を促して遺伝子の

情報の変革をさせているような

気がするわ。もしそうだとしたら
私たち
キムサーも無意識の感情を

もっともっと自分自身の

進化に活かせると思うわ。

おわりでーす。




皆、納得の笑顔で
拍手が続きました。

顔を見合わせて「おもしろいー」
と優しくつぶやく人もいました。

 

次でーす。

今の話と似ているかな?

でも、僕の体験でーす。

何も見えない真夜中に、
まーるい魔法使いみたいな
気配を感じちゃったんだ。
そいつから
いい事聞いちゃったよ。

みんなにも教えるね。



あらゆる生物の遺伝子には

私たちがまだ誰も知らなかった

すごーい能力があるんだってさ。

 

遺伝子はね、自分の状況や

周囲の状況を私たちが

目で見る以上に感じ取る

ことができるんだってよ。

本当に超能力だよね。



目で見たり、耳で聞く代わりに
状況
を雰囲気でキャッチして、
それを
これまでの記憶と照らし
合わせて
分析し結果を感情に
変えて全細胞に
的確に対処する
よう指令を出すんだって。

 

驚いちゃったなー。
大体の生物たちの
進化の
メカニズムだって言ってたよ。

進化ってそういうこと
だったんだね
私たちも、
遺伝子の持っている
超能力を
もっともっと活かそうよ



自分のいろんな遺伝子と
自分の心とを
みーんな
ケーブルで繋ぐんだ。

すごい事になっちゃうぞー。

考えただけで、ぞくぞくするよ。

うれしいー、ばんざーい。

それから、
成長した魚なんかがさ

何年か前の自分が生まれた
故郷に
とてつもなく遠い所から、
迷わずに
戻って来れることを
考えると不思議
だよね。
渡り鳥だって同じだよ。




それも遺伝子の持っている
すごーい超能力の記憶が
あるからだってさ。遺伝子はね、
生まれてから死ぬまでの

全てのことを感覚的に捉えて、
分析しながら記憶しているん
だって。
けど、毎分毎秒休むことなく
記憶しなければならないから、
それは膨大な量なんだ。それを、
いちいち心や脳に伝えたりしたら
心も脳も壊れて
狂ってしまうんだって。




それじゃ困るから、遺伝子が

記憶した情報は遺伝子の
倉庫が
いっぱいになると
鍵をかけて
記憶を休眠させて
おくんだ。
一生の間に、
膨大な量の遺伝子
情報が
蓄積されるんだけど
回遊魚や
渡り鳥は遺伝子の
記憶が
必要になった時
昔しまって
おいた情報に
活動中の
接続担当の遺伝子が
心に
繋いでくれるから
昔の体験が
ハッキリよみがえるんだね。



バッタ



バッタやネズミが、たまに
大発生して性格も凶暴に
なって大移動して、最後には
ほとんど死滅してしまうという

変わった行動は、みんなも
聞いたことあるよね。今度は、
どうしてそんなことするのか
謎解きして遊ぼうね。


そうね。何か私たちの知らない
理由があるのは確かだと思うわ。

単純に考えると、天敵がいなくて

食べ物がいっぱいあったから
大増殖したんだよね。



だけど、食べ物を食べ尽くしたら

そこで死んでしまうはずだけど

バッタは、突然変身するんだよね。

羽が大きく成長して、空高く長距離

を飛べるようになるんだから

すごく不思議だよね。

それに、しめし合わせたように気性

も荒くなって、群全体が同時に

大移動するんだよね。



どうしてかなー?

わかんないよ。

 

今の話を聞いてわかったよ。

きっと、こうなんだよ。

少数で生きる場合は、エサになる

草とのバランスが取れているんだ。

だけど、草が何かの異変で大繁殖

するのが始まりなんだ。

エサが急激に増えてバッタも増殖

したんだ。




だけど、草の繁殖が一時的な現象

だからバッタが食べるスピードと

草の更生のバランスが崩れて草は

みるみる食い尽くされたんだよ。

大群でひしめき合って生きていた

元気盛りのバッタの前から、突然

エサの草が消えちゃったから

バッタも大騒ぎさ。

みんな「大変だー、大変だー」

と、大パニックが起きるんだ。


大群が生命の危機を感じて

体中の全機能をビリビリ

張り詰めるんだ。

張り詰め方が凄まじいもの

だから、オーラが発生して

どんどん大群を包み込んで

いくんだ。そのオーラのパワーが

バッタの生命力を、更に

呼び起こしてエネルギーも

どんどん強くなり、更に

強いオーラが発生するんだ。



そして、
バッタのパワーが
また増大する。

その循環は終わる事なく
続くんだ。



そうなってくると、バッタの

大群に突然変異が起こるんだ。

エサになる草がたくさんある

遠い所まで飛んで行きたいと
いう思いから羽が大きくなるんだ。

もちろん、はちきれんばかりの

生命力がみなぎっているから

気性も荒く見えるんだよ。

そして、群全体の大移動飛行が

始まるのさ。



空を真っ黒に染めるくらいの

大群で通り道の緑を食い尽くし

ながらの大移動をするんだけど

大群が求めているエサ場は

何処にもなくて、だんだん

エネルギーも弱くなり

群も小さくなり最後には全滅さ。

寂しい結果だけど、それが

正解かもね。




考えさせられちゃったね。

人間社会でも起こりうる

ことじゃないかなー。




ゆめ


を覚ますと、今まで見ていた

夢を思い出して嬉しくなるんだ。

寝る前にね、眠りの世界で

格好良く遊んでいる自分の姿を

想像しながら眠ると、楽しい夢の

世界へ入れるんだよ。

夢を考えて気が付いたんだけど

起きている時に目で見るのとは

違って、寝ている時って目を

閉じているだろう。



心の目で見ているんだね。

それでだろうね。

ずいぶん、大ざっぱにしか

見えないんだね。

だけど、夢の中の世界って

そうとう誇張されているから

楽しい夢でも、怖い夢でも

いつもドキドキしちゃって

勉強になる体験だよね。



それはね、夢はだいたいの場合

脳の記憶じゃなくて、遺伝子の

体験の記憶が夢になるからさ。

遠い昔の記憶も遺伝子に保管

されているんだけど、古い記録

ほど心のスクリーンに接続され

にくいんだよ。

自分の世代に遺伝子が体験した

中でも、強く記憶されている事や

繰り返し体験した事なんかが

繋がりやすいんだって。



それとね、情報はすごい量が保管

されているんだよ。その中のどれと

繋ぐかは寝る時、無意識のうちに

感じたり思ったりしている事に

似ている遺伝子の体験記録を

見つけて接続してくれるんだよ。

そういうコンピューター以上の

事を担当しているのも、遺伝子の

仲間なんだ。びっくりしちゃうよね

夢を見ている時の自分の状況と

見ていた夢のストーリーを考え

合わせると理解できるよ



例えばね、寝ている時に

「寒い、寒い」と感じていると

過去に雨に濡れて寒かった事や

寒い思いをしながら泳いだ事

なんかの記憶の中から現在の

寝ている自分が感じている状況に

似た記憶が選ばれてスクリーンに

映されているんだよ。その場合、
昔の遺伝子の記憶ばかりでは
なくて現在の脳に記憶されている
事も重ね合わされたりするんだ。



脳の記憶が夢に出る場合は

目で見た物が脳に記憶されて

いるから、人の顔も誰の顔か

ハッキリわかるし、カラーで

見る事ができるんだ。

それとは対象的に、遺伝子

からの情報で見る夢の場合は

感じた物として記憶されて

いるから、物の形が大ざっぱに

なり色もついていないんだよ。



それとね、感情的に記憶されて

いるから、怖さや嬉しさが実際より

何倍も誇張されるんだよ。

 

うーん、少しずつわかってきたぞー。

そうしたら、寝る時に

身も心も頭も心地いい状態に

すれば楽しい夢が見られるんだよね



もちろん、そういう事さ。

でもね、遺伝子の複雑で

デリケートな感情を

コントロールする事は

すごく難しいことなんだよ。

訓練してできるようになると

すばらしいけどなー。

そうしたら、みんなにも

教えてあげるんだ。

がんばるぞー。





希望



「自分って何のために生きているんだろう」

「何のために生まれてきたのだろう」

って、誰でも一度くらいは考えた

ことあるよね。今度はみんなで

その事考えてみようよ。
人生って、楽しい事や、嬉しい事も

いっぱいあるけど、それよりもっと

もっと何倍もつらい事、大変な事

苦しい事の方がいっぱいあるんだよね。



私たちが、つらい人生を頑張る事に

どんな意味があるんだろうね。

答えは、難しくないはずだけど

なぜかタブー視されている気が

するよ。

みんなは、生きる目的という事に

ついて知りたいけれど、あえて

知りたくないというややこしい

感情があるのかな。



だけど、思い切って自分たちが

生まれてきた訳を真面目に考えて

みようよ。

 

こんなのどうかな。

子牛が生まれ母牛が死んじゃったの。

左の道を行けば、荒涼とした砂漠で

右の道を行けば、おいしい草のある

大草原で仲間もいっぱいなんだ。



左の道を選んだ子牛には

つらく厳しい人生が待っていて

「自分は何のために生まれてきた

んだろう。こんな砂漠で何の希

望も持てないのに、何を目的に

生きていったらいいんだろう」

と、悩む毎日でした。

 

一方、右の道を選んだ子牛は

おいしい草も沢山あるし、うれ

しい友達もいっぱいできちゃって



「何のために自分は生まれてきた
のか
何のために生きていくのか」
という疑問や、悩みなんかあるはず
ないよね。

有り余るご馳走と、仲間に恵まれて

何不自由ない平和な生き方といえる

だろう。砂漠の子牛は一日一日を
生きていくのも大変だから悩んでい
る余裕なんてないんだ。



お腹いっぱい食べられる草地は

何処だろうと、体中の全神経を

集中させて草地を探し当てても

砂漠の事だから、草地も少なく

すぐに食べつくしてしまう。

また当てのない草地探しが始まり

そんな苦難を重ねているうちに

心身ともに鍛えられていくんだ。



一方、草地で暮らしている牛は

食べたい時に、食べたいだけ

おいしい草がいっぱい食べられる

から、草地に何の関心もない。

そして、友達がいっぱいいるのも

とりたててうれしい事とも感じない

つらい事もない代わりに、楽しいと

感じた事もないんだ。



食べたい時に食べ、寝たい時に

寝る。気ままな歳月を重ねて

いくうちに、疑問がわいてきた。

自分は、何のために生まれて

きたのだろう。

何のためにいきているのかなー。

その思いは、日に日に強くなっ

てくるけど、毎日悩んでも分か

らないし、誰に聞いても教えて

くれない。



そのうちに、考えなくてもいい事

なんだと思うようになったんだ。

私たちは、自然に生まれて自然に

生きて、自然に死んでしまう・・・

それだけの事なんだ。

以上、砂漠の逆境でたくましく

成長していく牛と、恵まれた環境で

活力をなくしていく牛を例にしたん

だけど、生物は植物でも、動物でも

同じだと思うよ。



種全体のより心地いい理想の

生き方を獲得するために

いろんな事を体験し、つらさを

乗り越えて進化を続けるんだ。

それが生まれた意味だし

生きていく目的だと思うよ。

大事なことは、種全体のために

自分は存在しているって事なんだ。

人間も同じように考えるのが

自然だと思うよ。





超能力



寝ている時、夢の中で不思議な
友達が教えてくれたよ。魔法とは
ちょっと違うけど、ちっちゃな超能
力なら勉強すれば誰でも使えるん
だってよ。

 

超能力かー。

魔法みたいで格好良さそうだね。

勉強したいなー。

 

あのね、人間の能力の90%は
使われずに眠っているんだってよ。



はーい、聞いたことあるよ。

その眠っている能力を全部

使える人が超能力者なんだって。

 

うん。そういうことだね。

でも、全部起こすことは大変だか
ら半分くらいなら、みんなも使える
ようになるんだって。楽しそうだか
らみんなで勉強しよう。



まず、超能力には種類がいっぱいあ
るけど、簡単なのから考えようね。

例えばセミは幼虫時代は地面の中で
木の根っこから汁を吸って生活して
いるんだ。地面の中では移動もしな
いしずーっと一人ぼっちなんだよ。

だけど、何も考えたりしなくても

いつ地上に出て行けば友達がいっぱ
いるのか自然にわかっちゃうんだ。



そしてね、トンネルを掘れば

外へ出られるって事も、木に

登ってサナギになってセミに

変身する事も、友達を見つけ

結婚して卵を産むって事も

誰にも教えてもらわなくても

無意識に心で理解しているんだ。

 

それは、遺伝子が学習した能力

だよね。セミが長い年月をかけ

て学習してきたんだ。



セミは、自分で何も学習

しなくても、生き方を全部

分かっているしその通りに

できるからいいなー。

 

そうだね。

楽ちんだしうらやましいよ。

 

反対に、人間の場合は自分

で学習して新しく身につけた

知識で生きていくようになっ

たんだよね。

自分で学習する生き方のいい

ところを考えてみよう。



はーい。

それはね、遺伝子の記憶だけ

の生き方の場合は、ながーい

時代をかけて学習しないと

新しい生き方は取り入れられ

ないから、急激な環境の変化

に順応できないんだ。



自分の頭で学習する生き方の場合

今日学習したことは、今日からで

もすぐ取り入れて新しい生き方が

できるんだ。

だから、学習すれば楽しい生き方

にすぐ進化できるんだね。

 

正解でーす。

パチ、パチ、パチ、パチ。



自分の頭で学習して、その知識で

生きるように人間は進化したんだね。

 

ところで、頭脳中心の生き方を

してきたのは人間だけなの?

 

違うよ。宇宙人もだよ。

きっと・・・

 

人間社会は、すごく便利になって

発展を続けているけど、人間に

本来備わっている遺伝子のすごい

能力が、だんだん省みられなく

なって退化してしまったんだ。

もったいないことさ。



テレパシーとか念力・透視や予知

能力、また先祖との意志の疎通な

んかが、能力が退化したわかりや

すい例だよね。

 

今言った能力は、わりと簡単な

訓練で使えるようになると思うよ。

 

目で見たり、心で感じた事を頭で

考えるんじゃなくて心で考えるんだ。



基本は、それだけなんだよ。

つまり、心で感じたり考えたり

することが遺伝子の記憶と接続

するケーブルの役をするんだよ。

 

目的の遺伝子の記憶と接続して

自分のやりたい事を強く思えば

ちゃんと遺伝子が教えてくれる

と思うよ。



簡単そうだけど、長いこと練習
しないとダメだって言ってたよ。

最初は易しいのからやってみよ
うね。

 

まず、
人の話を耳で聞くんじゃなくて

その人から出ている気を心で感じ
取るんだ。その方が、その人の考
えていることがよくわかるよ。



人に自分の考えを伝える時も

伝えたい事を心で強く考えたり

思ったりして、口では「アッ」

とか「ウッ」とか最少の単語

だけにするんだ。

 

それだけでも、十分伝わるから

不思議だよね。

 

だけど、心だけで意思の疎通を

するって大雑把なことしか伝わ

らないしくたびれるんだよね。



相当な必要がなければ続けら
れないよね。

でも、訓練して慣れてくると

テレパシーとか念力・読心術

に繋がっていくんだってよ。

 

うれしいなー。

自分でもできるよ。

絶対だよ。

 

アッハハハハハ。

パチ、パチ、パチ、パチ。



それから、上手にできるように

なったら、人間以外の動物にも

使ってみようね。

 

動物と意思の疎通ができて、自由

に操れると面白いな。

 

だけど、動物で実験する時は注意

してね。テレパシー・念力・読心術
どれも人間よりずーっと発達してい
るからね。



動物たちのペースに引き込まれて

動物に操られたらダメだよ。

猫の召使いみたいに操られている

人もいるよ。

 

本当に?キャハハハハ。

 

ありえそうよ。キャハハハハハ。

 

預言者とか予知能力者って、よく

聞くよね。



さっきのテレパシーや念力、それと

予知や透視、また遠い先祖と対話
する能力等いろんな超能力の話を
聞くけどそれらの能力は、まだ人間
にちゃんと存在してるんだって。

 

退化して消えちゃったと思っていた
よ。ちょっとうれしーな。

 

じゃあ、なまけて眠っているんだよ。

きっと・・・



怠けているんじゃなくて、暇だから
寝ちゃっているんだって。

それなんかの超能力の起こし方を

習ったんだよ。

 

先祖の心も自分の中にある遺伝子

にちゃんと存在しているんだって。

そして、先祖から受け継いだ遺伝

子の記憶と自分の心を接続するだ

けだって。



記憶されたと思う事を、自分も

心で先祖のことを考えながら

繰り返し思うんだ。

大事なのは、頭ではなくて心で

考え、心で思うんだ。

そうすれば、先祖の遺伝子に

接続されるんだってよ。

慣れたら簡単だって。

接続することが、眠っている超

能力を起こす事になるんだってよ。

だってよ。



接続ができたら、あとは心と

心でできるだけいっぱい話を

して、今まで知らなかったこ

とを教えてもらうと楽しいよ。

がんばってね。

 

こんなことも言ってたなー。

ねずみの予知能力の話は、

みんな知っているでしょう。

船に住みついてるねずみが、

その船が出航して遭難するこ

とを予知して、出航する前に



船から引越しする話だけど、

どうやってねずみに未来の

ことがわかるんだろうね。

ねずみはさ、身を守る手段と

して敵と戦うんじゃなくて、

危険がやってくるのを早く感

じて逃げることで自分を守っ

てるんだって。

そういう生き方の長い歴史を

重ねて進化したんだ。

周囲の状況の小さな変化や気

配を、性格にキャッチし分析

する研ぎ澄まされた神経が

発達したんだね。



例えばね、人間の話でも自分

たちの危険に関係のあること

は感覚的にわかるみたいなん

だよ。

驚いちゃうよね。もっとすご

いと思うことは、どんな種類

の危険が迫っているか感覚的

に分析できるんだ。

隠れているだけで危険は避け

られるのか、引越ししなけれ

ばならないのかまでわかっち

ゃうみたいだからびっくりだ。



つまり船が出航する前に嵐が

近づいていることや、船員た

ちの心の不安や、カリカリ殺

気立ってくる様子などが感覚

でみんなキャッチされるんだ。

それらの現状を正確に把握し

た情報とねずみの遺伝子に記

憶されているふんいきの似て

いる情報とを照らし合わせて、

高度に発達した遺伝子分析に

よって、この船全体にどんな

危険が迫っているかを予測す

るんだって。

それが予知能力なんだって。




ねずみだけじゃなくて他のい

ろんな生物にだって、予知能

力はあるんだよ。

もちろん人間にだって潜在的

にあるんだよ。



自分にとって一番だいじな宝

物ってみんなが思っている宝

物と大体似てるってこと気が

ついてるかなー。

あんまり考えたことないと思

うけど、宝物ってテーマで考

えて見ようよ。

 

大事にしたい宝物はまず健康

そして好きな人の気持ち、そ

れから心地いい生活、それと

明日への夢と希望。



この4つくらいに要約される

 

と思うけど、これらの4つの

目標を獲得するために世界の

人々が一生懸命がんばってい

るのよね。

この4つの宝物を獲得するこ

とを目標にして競争している

のかなー。

 

もしそうなら大変だー。

だって競争なら勝つ人と負け

る人がいるわけでしょう。

泣く人と笑う人がいるわけだ

からけんかになっちゃうよ。



世界中ででしょう。
どうしよう。

 

ハーイ。

私は行き過ぎない競争ならあ

ってもいい気がするよ。

人間以外の生物だってみんな

競争して目的に向ってがんば

るから進化してきたんでしょう。

競争は生物の宿命なんだよ。

 

少し納得した様子。



うーん。きびしいーなー。

でも間違ってはいないよなー。

うーん。

 

ハーイ。

ちょっと違う見方もあって良い
んじゃあないかな。

自分たちの種のために敵対す

る種と生存競争するのは理解

できるけど、人間の場合仲間

同士で競争しているんでしょう。

おかしいよ?



でも仕方ない気もするし?

難しいね。

 

ハーイ。

共通の目標が4つあったでし

ょう。別々に考えたほうが良

いよ。

最初の自分の健康は他人と重

ならないから、これは問題か

ら外して、次の好きな人の気

持ちってのは競争しても好き

な人の気持ちを獲得する方向

の努力なんだから悪くないと

思うよ。



難しいのは心地いい生活をど

う考えるかだよね。

人間以外の動物や植物の場合

は長い歴史の中で種同士でそ

れぞれが住みやすい環境を見

つけ自然に住む区域を分け合

っているんだって。

また仲間同士でもライオンの

例で言うと自分たち家族の生

活エリアを暗黙のうちに定め

て仲間の生活エリアに重なら

ないようにして、利害がぶつ

からないようになっているん

だって。

人間より利口かもよ。



それぞれの種の生存をかけた

競争が今も続いているもんだ

から、たくさんの異種たちに

共存するやつとか、共生する

のもいるんだけど、だいたい

の生物は環境の住み分けでう

まくやっているんだって。

えらいよね。



ところが人間の場合、わずか

数万年という他の生物に比べ

て短い歴史の中で急激に生活

エリアを拡大して爆発的に数

を増やしたんだって。

あまりにも人口の増えるのが

早すぎたから、仲間同士の上

手な住み分け等も学習されて

なくて、利害が重なり合う未

成熟な社会ができたんだ。

友達同士でケンカするし、国

同士も利害がぶつかり折り合

いがつかずに戦争になったり

するんだってさ。

悲しいね。バカみたい。



今の人間社会はまだまだ生れ

たての子供みたいなもんで、

ガキにしてはまあまあのでき

だってさ。

やがて今の未発達の社会も成

長して、平和で夢と希望に満

ちた世界が誕生するんだってよ。

そのころには宇宙にもみんな

の別荘がたくさんできてるん

だっていってた。



ふーん。
未来って輝いているんだね。

よーし、
うーんと長生きしなくちゃね。

ギャハハハハ

 

また明日ね。バイバイ





気元界




縦・横・高さのある三次元世

界は私たちのいる世界だし、

わかりやすいけど、形の無い

異次元界のこと知らないとも

ったいないよね。

私たちの世界と、一体みたい

に存在しているし、誰でも訓

練すれば出たり入ったりでき

るんだってよ。

それからこの異次元の世界は

知らないことがいっぱいだか

ら、いろんなこと調べようよ。

みんなの生き方にも役に立つ

ことがあると思うよ。


形のない異次元の世界のこと

もっとわかりやすい名前つけ

ようよ。

 

ハーイ。簡単でいいのよね。

気の世界だから気元界にした

らどう?

 

うん、みんなどう思う?

 

賛成でーす。パチパチパチ。



じゃあ決定ね。

その気元界での体験話誰かあ

ったら聞かせて。

 

ハーイ。自分の体験じゃなく

て聞いた話でーす。

登山中に遭難して歩きながら

だんだん意識がなくなってい

ったんだって。

そしたら自分が宙に浮かんで

意識がなくなった自分をじー

っと見つめることができると

言ってた。



そして死にそうになって歩い

ている自分を一生懸命励まし

たんで助かったんだって。

これなんか自分が気元界に入

って抜け殻の自分を操作でき

たすばらしい例だよね。

 

みんなもこんなことできるよ

うに勉強しようよ。

 

あ、そうそう。

今の体験のこと臨死体験って

言う人もいるよね。



どっちが正しいんだろう。

臨死体験って一回死んだ人が

自分は意識として感じてゆら

ゆらしたひもみたいなもので

死んだ自分とつながって宙に

浮んでいて、死体の自分を見

てるって話だろう?

そのあと何かの拍子に生き返

ってそれを証言する話だよね。

この話は気元界の存在を知ら

ない人の思い込みだと思うよ。



はーい。自分の体験でーす。

私ね、絵を描いていて何度か経験

しているんだけど、夢中になって

いる時に限って、意識がぼやける

ような、ふんわりした気がして

ハッと気がつくと絵を一生懸命

描いている自分にその後ろの方

の宙に浮かんでいる自分が何やら

教えているの。

つまり、宙に浮いている方の自分

は絵のことをみんな知っていて

すごい集中力がある気がするのよ。

その状態は、自分の気が身体から

離脱して気元界に入っていること

だと思うわ。

そしてね、そういう状態で描いた

絵は、普段に戻ってから見ると

自分でも感心したくなるような

絵に仕上がっているのよ。



うらやましいなー。

これこそ、気元界に出たり入った

りしていることだし、何度か経験

してるって事は、本当にすご

いことだよ。おめでとう。



今度は、自分の意思で自由に

気元界に出入りできるように

訓練しようよ。

絶対できると思う。

 

がんばってー。ばんざーい。

パチ、パチ、パチ、パチ。



部屋でヨガを時々やっている

んだけど、座禅のポーズをして

いて瞑想にふけっていたの。

さっきの話と少し似ているけれど

突然フワッとした気分がして

次に、ハッと気がつくと部屋で

座禅をしていたはずの自分が

いつの間にか部屋の近くの公園に

いるのよ。





そして、目の前に男の子がいて、

怒っているとも泣いているとも

わからない怖い顔して私を

みてないか言っているけど私

には聞えないの。

私がその子に何かを大きな声

で叫んだとたん部屋でヨガ体

操している自分に戻っちゃっ

たの。

その部屋は最近越してきた借

家なんだけど、大家さんにそ

の話をしたら一年位前にここ

に住んでた人の子によく似て

るって。

交通事故で死んだんだけど、

いつも公園で遊んでいたんだ

って。物悲しくて死んだ子が

気元界で怒っていたんだね。



きっとそうだね。みんなで慰め

てあげなくちゃあね。

この話も間違いなく気元界に迷

い込んだ体験だよね。

あのね、おもしろいことに気元

界が存在していることは多くの

世界の人たちが信じているん

だよ。



それとね、気元界に偶然迷い

込んで面白い体験をしたとい

う話は昔からいっぱいあるよ

ね。

だけど自分の意思で自由に気

元界に出入りできる人の話は

あんまり聞かないよね。

どうしてだろう。

ほんとうにそうだね。出入り

口が探しにくいんだね。

 

みんなでがんばろうよ。

きっとみつかるよ。



ハーイ。今度は僕に怖かった

体験話聞いてね。

僕と母と弟と妹、そして生後

一年くらいの子犬で五坪くら

いの土間と十畳くらいの板の

間の粗末な小屋を借りて引越

してきたんだ。
そこで起ったことだけど、み

んなで捨ててもいいような引

越し荷物を持ち込んで一生懸命

片付けていたんだ。



朝からずーっとがんばってい

たんだけど、夕方頃かな昨日

の二日酔いの疲れもあって

くたびれちゃったもんで板の

間に大の字に仰向けに仮眠し

ようとしたんだ。

そしたらすぐにぼくの寝てる

頭ななめ1メートルくらい上

の宙に大勢の人影とガヤガヤ

したざわめきがして殺気を

感じたんだ。



ギクッとして飛び起きようと

したけど体が動かないんだ。

 

この小屋の建ってる場所は

湿地帯の上方で一面サトウキ

ビ畑なんだ。つまり人里離れた

畑小屋を借家したんだ。

 

突然強い恐怖を全身に感じて

思わず必死にやっとの思いで

「母ちゃん」って大声で叫ん

だんだ。そしたら体が動くよ

うになって起きられたんだ。



土間で作業をしてた母も弟

妹もびっくりした顔でこっち

を振り向いていたけど、同時

くらいかなー。

弟の近くにいた子犬が幽霊で

もみたようにけたたましくキ

ャンキャン小屋の中を気がく

るったように走り回って一分

くらいだったと思うけど背筋

が震えるような

 

のたうちまわるような行動を
とった後、外に飛び出して、
サトウキビ畑に突っ込んでい
って、それっきり行方不明さ。



あとで知ったんだけど、この辺
一体は激戦地で多くの白骨が、
散乱してたんだって。

気味悪いからすぐに引越しちゃ
った。今思い出してもゾクゾク
って震えを感じるよ。



今考えて見るとあの時気元界と
つながってしまい、気元界で

苦しんでいる多くの気が集まっ

てきて僕に何かを訴えていたの

かも知れないね。

四十数年も前の体験だけど、強

烈なショックだったので細かな

ことまではっきり覚えてるんだ。

終わりです。


みんな無言ー。無言ー。



次、私の体験ね。何日か寝不足
が続いててものすごーく疲れち
ゃっててこのまま倒れて寝てし
まいたいのを必死に我慢しなが
ら仕事をしていたの。

そしたら突然くらっくらっとめ
まいみたいなのを感じたと思う
と自分がふんわり宙に浮いてい
るの。仕事を一生懸命している
自分を見ながらその上の方で、
ふわふわ揺れてる自分はとって
もいい気持ちなの。



いい気持ち、いい気持ちってふ

んわりふんわり揺れていたんだ

けど、いいなぁーって思いなが

ら下の方で仕事やってた自分を

見ようとしたらその瞬間仕事や

ってる自分に戻ってた。だけど

不思議に5分くらい前まで倒れ

そうなくらい疲れていたのがま

るで信じられないくらいやる気

が身体中にみなぎっているのを

感じたの。

疲労感も消えちゃってるの。



すごくうれしかったなー。

もしかして私ってすごい人に

なれるかもって思ったの。

はやく気元界の入り口みつけ

ようよ。絶対楽しいこといっ

ぱいあると思うわ。

 

これも、うらやましい体験だ

なー。5分くらいでひどい疲

れが取れるってことは気元界

には未知の超パワーがあるん

だよね。

こんなの繰り返してると

ほんとに超能力者になれるよ。

魔法使いにもなれるかもしれ

ないよ。



僕たちも聞いてるだけでも

うれしいよ。

がんばってー。

パチパチパチパチー。

私たちの遠い祖先の恐怖体験を

遺伝子が記憶していて私たちに

実感を伴って再現されるのが
幽霊の正体だって前に勉強した
よね。気の場合は先祖の記憶と
はあんまり関係ないんだってよ。

わかんないから人の影みたいな
変な友達みたいなやつにまた聞
いてみたんだ。

ちょっとわかりにくかったよ。



人間って無意識の中で感情が

強く働くとオーラが発生する

んだって。

 

そのオーラが持続してどんどん

供給されるとオーラ魂になるん

だって。

丸い塊になるって事だよね。

更にもっともっとオーラが供給

され続けると膨張したオーラ魂

パワーが発生して感情も生れる

こともあるって。



こうして気が生れて感情を伴っ

た気の場合は感情が望んだら体

から離脱して自由な行動ができ

るんだってよ。

そしてね、もともと気はね、

 

無意識の中の意識が一定の

条件の下で段階的にエネル

ギーの供給を受け、意識に

パワーが生れ、それが膨張

すると感情が発生し始めて

体から気魂として離脱可能

になるんだって。



つまり離脱した気はエネル

ギーを伴った感情の塊なん

だよ。感情のおもむくまま

自由にいろんな行動がとれ

るし、人間にない超能力も

たくさん持っているんだって。

 

だけどね、気のエネルギーは

消耗されていくのでエネルギー

の供給が止まれば肝消滅するん

だって。

消滅しない気の種類もあるって

いってたから次に聞いてくるよ。



三人の自分



自分って何者だろう。

自分探ししたいとか、自分を

もっと知りたいとか、まるで

もう一人自分がどこかにいる

みたいだよね。それってね。

錯覚じゃなくて、ほんとに自分

のほかにもじぶんがいるんだよ。

 

三次元に生きてる自分が核に

なってるけど、異次元の気元

界に意識の自分が存在してい

るし、遺伝子界にも自分がいて

あわせて自分は三人いるんだって。

だけどいつも三人の自分は重なって

いるから一人にしか感じられないん

だってさ。



 

うそだー。自分が三人いるなんて

考えられないもん。

 

そうだよね。

この話もね、人の影みたいないつも

の気配が話していたんだよ。



ちゃんと聞いてみると、なるほど

三名の自分っていうのも実在して

いるんだなーって思えてきたよ。

 

ふーん。だけど、私でも納得でき

る話かなー。

 

当然さ。大丈夫と思うよ。

 

三次元で生きれる自分が中心に

なってるんだよ。

 

二人目の自分は遺伝子が記憶

している意識の自分だって。



これはね、先祖の体験を受け

継いだ遺伝子は今生きてる自

分だし、経験は先祖でも先祖

は死んじゃっていないわけだし

記憶の蓄積が感情を持つように

変化した先祖から受けついだ遺

伝子の意識なんだけど、分類す

ると遺伝子界の自分なんだって。

ちょっとややこしいよね。

でもいいや。だいたいはわかる

もんね。



三人目の自分は気元界に存在し

てるって。

さっきの話の遺伝子界は今、み

んなと生きてる三次元に存在し

てるけど、気元界は異次元の世

界っていってたよ。

 

ワーイ。異次元ならすごーく興

味あるよー。聞きたいー。



気元界にいる三人目の自分は

意識として存在してるんだって。

三次元の自分が考えないこと

でも気元界の意識の自分が

ちゃんと考えてくれるんだって。

 

たとえば人生のスケジュール

でも計画・設計・監督してる

んだってよ。

こんな人生がいいなーとか

理想や夢を描くんだ。

そしてそれが実現できるように

意識の自分が人生のプランも立てるって。



一生のスケジュールを立てて

るけど、前もってはっきりと

は三次元の自分に知らせない

んだってよ。

 

どうして教えないのかなー。

 

そうか。もしかして三次元の

自分がすべてはっきり自分の

一生を知っちゃうと人生に夢

がなくなるもんね。



人生味気なくなり、うまく生き

られなくなるんだよね。

それで気元界の自分の存在が必要

ってわけだね。

 

それもあると思うよ。

 

うーん。難しいよ。

 

ハーイ。遺伝子界の自分の存在は

理論的に理解できるけど気元界っ

ていう異次元の自分は理解できなーい。



うーん。みんなの体験した多く

の事例を分析することで、気元

界が実在してるってこと分かる

と思うよ。

 

たとえばもう一人自分がいるよ

うな気がしたり、自分をもっと

知りたいと考えたりした経験っ

てみんなあるよね。

 

そういうときが三次元の自分と

うまくかみ合わなくて、分離し

てる時だってよ。



つまり意識の自分が気元界で人生

のスケジュールを考え設計、監督

する役割なんだけど、時間の中で

生きてる三次元の自分がその設定

通りに実践できなくなると設計

監督してる方の自分がどうして

設定通り生きられないのかって

文句を言い始めるんだ。

すると、三次元で実践する役割の

自分は、こんなスケジュール

難しすぎて実践できないよー。



もっとやさしく設定を変更して

もらおうを話し合うんだ。

話がちゃんとまとまって設定の

見直しがされるまでは、前の設

定では実践できないもんだから

二人の自分はかみ合っておらず

分離しているんだって。



そういう状態のとき、三次元で

生きてる自分は不安定な気持ち

になり、自分探しとか

自分は何者なんだろうという

思いになるんだってよ。

そのことが無意識の中でもう

一人自分がいることに気づい

ている証なんだってさ。

 

そうそう、ほかにこんなこと

も言ってたっけ。

背後霊とか守護神ってよく聞

くでしょう。

その正体はね、面白いんだよ。



三次元で生きてる自分が強い危

機を感じたら、その瞬間の「大

変だー。」と思う感情がすごーい

エネルギーになって、遺伝子界

の自分と気元界の自分が強力に

合体して猛烈な勢いで気魂に発

達して意識と感情を持って体か

ら離脱することができるんだって。

 

そのパワーのある気魂が三次元

のピンチの自分の後方に浮んで

てしっかり守ってくれるんだって。



それが背後霊とか守護神って

いわれるものの正体なんだ。

難しかったけど、なんとなく

わかったでしょう。

 

これからいろんな方法で三人

の自分が存在していることを

確かめていこうよ。

 

三人の自分を理解してうまく

生かしたら人生らくちんかもよー。

ウシシシー。



みんなといっしょに空想の世界

で遊ぶの楽しかったでーす。

 

いつか、またテーマを変えて

遊ぼうね。

 

その日まで

さようならー

元気でねー



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